(米)ライツウエストカイロ大学元講師 米国公認カイロドクター
学長 小倉毅D.C.
緊張性頭痛に関する研究
被験者:270人(女性74%、男性26%)の緊張性頭痛患者
被験者分類:3群に分類
・Real Acupuncture群
・Sham Acupuncture群
・Waiting list群
結 果:50%以上の症状改善が以下のように示された。
Real Acupuncture群:7.2(SD6.5)日 46%の被験者
Sham Acupuncture群:6.6(SD6.0)日 35%の被験者
Waiting list群:1.5(SD3.7)日 4%の被験者
・“real”、“sham”間で有意差なしであったが、“治療なし”との比較では2群ともに改善傾向がみられた。
つづく